院長紹介

ごあいさつ

当院では生活習慣病に特に力を入れて、診療を行っています。生活習慣病とは高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝などが、代表的な疾患ですが、その他に「がん」も挙げられます。
いずれの疾患も予防が重要なことはもちろんですが、早期発見、早期治療が最も重要です。

そのためには特に自覚症状がなくとも、定期的に検診などを受けることが必要不可欠なことです。疾患が発見されたら、それに対し直ちに適切な治療(食事・運動など生活習慣を改善する、必要に応じて薬を併用するなど)を開始して、定期的な通院・治療・検査を継続していくことが必要です。

また、がんの早期発見のために、ご希望の方には腫瘍マーカーセット検査(保険適用外)を行い、がんの疑いがある場合には、各種画像検査(CT、MRI、PETなど)をすみやかに行える医療機関をご紹介いたします。

当院では以上の様なことを行うために、生活指導、検査(一般検査及び頚動脈・腹部・心臓超音波検査、24時間心電図、携帯型心電計など)を行い、必要に応じて他の医療機関(眼科、皮膚科、武蔵野赤十字病院、都立府中病院、公立昭和病院、桜町病院などの近隣の病院)と連携して診療にあたっています。

院長 丸茂 恒二

院長略歴

1975年 名古屋大学医学部卒業
1975~1979年 セントラル病院(名古屋市)勤務
1979~1987年 東京女子医大糖尿病センター勤務(1985年 医学博士学位取得)
1987年より 当地で診療所開設、現在に至る

専門とする疾患など

高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、メタボリックシンドローム、痛風などの生活習慣病の予防と治療。

アレルギー、膠原病、甲状腺疾患等の診断治療。

カゼ、インフルエンザ、ヘルペス感染、下痢、腹痛等の急性疾患。

所属学会・認定医など

  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本医師会認定産業医